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Cybozu Days 2018「危機を乗り越えた中小企業が語るサイボウズ Office活用事例」開催レポート(1)

Cybozu Days は、年に1度のサイボウズ総合イベント。

サイボウズ製品やパートナー製品の展示から、働き方・経営などをテーマにした幅広いセッションまで、サイボウズの全てをご体感いただけます。今年は、福岡・愛媛・東京・大阪の4ヵ所で開催いたしました。

Cybozu Days 2018 Tokyo / Osaka にて、「危機を乗り越えた中小企業が語るサイボウズ Office活用事例」と題したセッションを開催しました。

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ビジネスを取り巻く環境が年々厳しくなるなか、中小企業は大小さまざまな危機に直面します。このセッションでは「サイボウズ Office」導入企業にご登壇いただき、それぞれの「危機」をどう乗り越えたのか、「サイボウズ Office」の活用法をまじえてご紹介いただきました。

■ 「危機を乗り越えた中小企業が語るサイボウズ Office活用事例」登壇企業

Case 1:工場と営業拠点が離れているため業務が渋滞

東海バネ工業株式会社
営業グループ 鈴木 歩維 様

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東海バネ工業は、大阪を拠点とする多品種微量オーダーメイドのばね製造の企業です。

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大阪本社と豊岡工場が車で2時間半離れているため、コミュニケーションに時間がかかるといった課題を抱えていました。

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特に、会社で積極的に受け入れている工場見学の受け入れは、双方で連携が取れないことが深刻でした。

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こういった課題を乗り越え、東海バネ工業らしいおもてなしをしたいという想いから、社内に「おもてなし委員会」が発足しました。

課題への解決方法として活用したのが、サイボウズ Officeのワークフロー。工場見学を依頼する営業グループの担当者が、お客様ごとに日時・見学ルート・お弁当などの希望する対応についてワークフローで申請します。承認されれば、スケジュールに登録され、手間暇がかかっていたコーディネートが短時間で完了するようになりました。

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さらに、来客対応をスムーズにするため、「大阪 来客」「豊岡 来客」という来客予定を登録する専用のアカウントを作成。大阪・豊岡それぞれの拠点の所属メンバーのトップページに「来客」が表示されるように設定しています。

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こういった取り組みにより、東海バネ工業では、

     
  • 会社の風通しが飛躍的によくなり、拠点間の温度差が大幅に改善。
  • 工場見学の対応がスムーズになり、より一層 "東海らしいおもてなし"が実現。
  • いつどこに誰がどんな用事で来社するか全員で共有でき、応対レスポンスが向上。
といった変化が生まれています。

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以上、セッションの様子をお伝えしました。「サイボウズ Office」活用のご参考になれば幸いです。

他の登壇企業の内容を下記よりご覧いただけます。

なお、セッションで使用したスライドを併せて公開しております。どうぞこちらもご覧ください。

  • サイボウズ Office 9
  • サイボウズ Officeを今すぐ使ってみる
  • サイボウズ Office 価格シミュレーション