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クラウドユーザーが本音を語る「サイボウズ Office on cybozu.com」ユーザー会開催レポート

クラウド版「サイボウズ Office」が支持されている理由とは?

こんにちは!「サイボウズ Office」のプロモーション担当をしています、長山です。

最近六本木でセンシャを走らせた程、勢いづいているサイボウズのクラウドサービス。
昨年11月にリリースして半年、ついに導入社数1000社を突破しました。

社長の青野もびっくり!の状況なのですが、すでにクラウド版の「サイボウズ Office」の毎月の導入数は、サーバーインストール型のパッケージ版製品に比べて4倍になっています。この数字は当初の想定を大幅に上回るもので、数名規模の企業様による利用も増えてきて、ユーザー層も変化してきています。

クラウド版「サイボウズ Office」は月ごとの導入者数がパッケージ版に比べて4倍に!

 

そこで、なんでそんなに人気があるのか?(逆に不満はないのか・・?)ユーザーさんに直接聞いてみよう!ということで、クラウド版の「サイボウズ Office」(= 「サイボウズ Office on cybozu.com」)のユーザー会を実施しました。

ユーザー会の様子1

ユーザー会の様子2

ユーザー会の様子3

 

ユーザー会では、すでに「サイボウズ Office on cybozu.com」をご利用中のユーザー様6名と、サイボウズ代表青野、「サイボウズ Office」のプロダクトマネージャーが参加しました。

参加していただいたユーザー企業様は、建築設計事務所や社労士といった士業から、メーカー、広告代理店など様々。

・ 建築設計事務所 社員数8名
・ 販促品・日用品雑貨などの企画製造、販売業 社員数20名
・ 社会保険労務士法人 社員数10名
・ 食品・医療機器の生産ラインメーカー 社員数18名
・ 光学機器メーカー 社員数110名
・ 広告代理店 社員数20名

中には、はるばる九州からお越しいただいた企業さまも・・!感激です!

 

導入の決め手は「使いやすさ」と「手軽さ」、そして「共感」。

今回のユーザー会は、「ユーザー様同士の交流会」と「製品へのご意見を頂く公開仕様検討会」の2部構成で実施しました。

まずは、ユーザー交流会。
それぞれどんな悩みを抱えているのか?「サイボウズ Office on cybozu.com」を導入した理由は?などなど、ユーザー様同士で、自己紹介や、それぞれのお悩みをお話いただきました。

「なぜサイボウズを導入したのか?」という理由については

「先代から受け継いだ30年分の顧客データを管理したかった」
「100%紙の書類で行っていた決裁や稟議を電子化したかった」
「システム担当者の手間を減らしたかった」

など、利用目的や必要としている機能も様々でしたが、

「サイボウズ Office on cybozu.com」を選んだ理由は

・ 使いやすさ(必要な機能が揃っていること、デザイン・操作のわかりやすさ)

・ 手軽さ(スマホ利用OK、バックアップなどの管理が楽)

の2つが共通して支持いただいているポイントのようです。

 

また、サイボウズ社員が思わずうるうるとしてしまった、こんな理由も。

「日本の企業が頑張っているのに共感したのが理由。サイボウズの青野社長は、『Googleに対抗するんだ!』とクラウドに賭けた。応援したい会社の製品を使うことで世の中の良いサイクルができると思う。」

予期せぬ感動に、ハンカチを忘れた私のメイクは大変なことになりました・・
本当に嬉しいコメントでした。
これからも、応援したいと思われる企業であり続けられるよう、頑張ります!

 

クラウドの不安・・・非常時の対策をどうすべきか?

さらに、ユーザー交流会の話題は運用の悩みについても。

「サイボウズのクラウドにデータを預けることについては安心してお任せしているが、自社のネットワークがつながらなくなった場合が不安。皆さんどうしているのか?」

サイボウズのクラウドサービス「cybozu.com」のセキュリティやバックアップの体制については「セキュアアクセス」「遠隔バックアップ」など力をいれていますが、インターネットがつながらない場合はどうしたらよいか・・・

これについては、

「社内のネット環境がダウンしても、携帯、スマホなど何らかのネットワークでつながるようにしている」
「全てクラウドに依存するのではなく、手元にデータを残しておくことも必要」

などご意見をいただきました。

いざというときのために、複数のネットワークでつながるように準備をしておく・手元にバックアップデータを置いておくというのが非常時への備えとして大切なのですね。

また、参加者の皆様の中で一番多かったお悩みは「社内で活用度に個人差があったり、すべての機能を使いこなせていない」ということでした。「サイボウズ Officeの活用度をあげたい!」というのは、やはり導入担当者のみなさま共通の思いですね。
社内での活用度をあげるには、トップダウンで運用ルールを決めて実施したり、社内で推進力のある人を巻き込んでいくのがポイントです。また「サイボウズ Office on cybozu.com」では活用セミナーや、お電話のご相談窓口もございますので、活用いただけたら嬉しいです。

 

ユーザーの生の声を取り入れる「公開仕様検討会」

交流会に続いて、第2部では公開仕様検討会を実施しました。

クラウドサービスの提供を開始し、これまでと比べて、ユーザー様からの要望をよりスピーディーに反映できるようになりました。
「サイボウズ Office」で定期的に公開仕様検討会を開催してユーザーの声を積極的に製品開発に取り入れています。

次期バージョンの「サイボウズ Office」の変更案についてご説明

まずはプロダクトマネージャーの栗山から、次期バージョンのスケジュールのデザイン案を紹介。それぞれ、3つの案の中でどのデザインが良いかをご意見いただきました。
公開仕様検討会はさらなる盛り上がりをみせ、スケジュールのデザイン以外にもたくさん要望をいただきました。

いただいたご要望の一部をご紹介します。

・個人でカスタマイズできるデザインを増やしてほしい
・ファイルのダウンロード・アップロードの手間なくサーバ上でファイルを直接更新したい
・メッセージのコメントに複数ファイルを一括であげたい
・往訪スケジュールを登録する時に、アドレス帳の人名情報からデータを引用したい
・カスタムアプリに蓄積した住所録の差込印刷
*現在のサイボウズ Officeではアドレス帳の「会社情報」からのみデータを引用することができます。

1つ1つ要望を伺っていく中で、各社の活用方法の違いに「そんな使い方もあるんですね!」と驚く場面も。
ひととおりご要望を伺ったところでユーザー会はお開きに。
時間が過ぎるのもあっという間で、まだまだお話が聞き足りません!ということで、ご参加いただいたユーザー様の会社へ突撃訪問企画を実施させていただく予定です。ユーザー訪問の様子は、随時こちらのブログでご報告させていただく予定ですので、お楽しみに。

最後に、ご参加いただいたユーザー様からの感想をご紹介します。

「大変良かった。他社ご担当者の声が聞けて参考になりました。」

「初めて使ったグループウェアについて、他社の意見も聞けてためになった。疑問に思っていた部分を解決できました。」

「要望を聞いてもらえたこと、サイボウズ社の生の声を聞けたことが、非常によかった。他社の事例が聞け、新発見もあった」

「私どもの会社では便利かつ有用なツールとして活用していたのですが、みなさんサイボウズに愛があるんだなと感じました。現状あまり不満がないのですが、もう少し使い込んで愛すべき存在にできたら、と感じます。」

「ユーザーの声を細かく取り入れていこうという意欲が感じられました。」

「直接お話することができ嬉しく思います。 今後もさらなるバージョンアップを期待します」

ご参加いただいたユーザーの皆様、本当にありがとうございました。
今後もユーザー会を続けてまいります。皆様のご参加、お待ちしています♪

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